| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
いよいよプチ−の初めてのバイオリンレッスンの日がやってきました。 サリーなりに万全の準備で行ったつもりです。これからも、自宅でサリーがしてやれることは出来る限り自力で済ませるつもりでいます。(勉強でも予習復習が大切です☆) 貴重なレッスンの時間は、先生が一緒でないとできないことをさせてやりたいと思っています。 レッスンが始まりました。 サリーががんばって調整していったバイオリンでしたが、まだまだまともに弾ける状態ではなかったらしく、かなりの時間をかけ先生が調律しなおしてくださいました。
先生による調律が終わると、まずは立ち方、バイオリンの構え方を教わりました。
ですが、プチ−はこっちを正すとあっちがゆがみ、あっちを正すとこっちがゆがみ、となかなかうまく構えることができませんでした。 散々構え方を練習したのち、弦を指で弾く[ピッチカート]の仕方を教わり、家でも練習してくること、という宿題がでました。 この後バイオリンのしまい方(バイオリンケースへの入れ方)を教わり、レッスン終了です。
「今日からは顎の下に辞書をはさんで遊んでね〜。」 と言われ、驚いてしまいました。まずは顎の筋トレをしないといけなかったなんて。顎の筋トレをさぼってはいつまでたっても弓を持たせてはもらえないとわかり、帰宅後早速辞書をプチ−に渡し、はさませてみました。 そして自分でもはさんでみました。大人なら楽にできるかも、と思いきや、意外と首と鎖骨が痛くて、大変です。 これから先、上手に弾けるようになるまでの道のりはかなり長そうだと、あらためて実感しました。
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