| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
しかも弓の毛の張りもどうも悪いような気がしました。ちょっとだらんとしていましたが、それが緩みすぎなのかもわからず、またインターネットでの調べものが始まりました。
弓の木の部分([さお](スティック)と呼ばれています)と[毛]がちょうど一センチ程離れるくらいまで[毛]に張りを持たせます。 ですがちょうどいいくらいに張った弓で弾いてもまだ全く音はでませんでした。
松脂のぬり方は ・子供のバイオリンレッスン というホームページを参考にし、まず新品でテカテカ光る松脂の表面にある膜のようなものをサンドペーパーでこすり落とし、中から現れた白い粉状のものを弓につけました。 松脂の上に[弓]の[毛]部分をのせ、行ったり来たり何往復もさせ、充分にぬったつもりで何度かバイオリンを弾いてみましたが、それでもなかなかまともには音はでませんでした。 一体どれだけぬればいいのか、とうんざりするほどぬり続け、ようやく「ギ〜」という音を出すことに成功しました。 白い[毛]に白い松脂をぬるので、どの程度付着しているのか見た目には全くわかりませんが、ぬればぬるほど音が出るようになりましたから、新品の弓にはかなり時間をかけてしっかり松脂をぬる必要があるようです。(と言ってもぬりすぎは禁物だそうです・・・) やっと弓を使いバイオリンを弾くことができました。お馴染みの「ガ〜」とか「ギ〜」とかいう[下手なバイオリンの音]を出すことができるようになるまでに、バイオリン到着から二日もかかりました。 ちなみにうまく音を出せるのはサリーだけで、この状態まできてもプチ−には弓を使って音を出すことはできませんでした。 弓と弦の微妙な角度を調節することがどうやらプチ−にはとても難しいことなようです。
・ヴァイオリン弾きのおやど というホームページの<LESSON8 独学する>というページはとても参考になり、また面白いページでもあります。プチ−は先生のレッスンを受けてはいますが、決して親切丁寧なレッスン内容ではありません。(自宅に近いという理由で音楽教室を選びました) 先生に頼ってばかりではなく、[半独学]のような形で、サリー自身も色々調べたりしながら進めていくつもりでいます。バイオリンは完全独学が難しいと言われていますがこの[半独学]スタイルは、労力とコストを最低限に、という意味でベストであると感じています☆ レッスンで先生に教えていただくだけでは充分ではない気がしてサリーもあれこれ調べてプチーの世話を焼いています。レッスン以上に大切なのは日々の練習♪
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