| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
ですが弓を自在に操れなければもちろんうまく弾くことなどできません。 先生に何度も説明して頂いて練習してみても、帰宅後持たせてみると、「あれ?これでよかったんだっけ?」とサリー自身もよくわからなくなってしまいます。先生の話をしっかりきいているつもりでもうろ覚えです。 そんな時、写真があればとてもよくわかります。 ・佐々木バイオリン製作工房のホームページではマイスターのQ&Aというコーナーで管理人の佐々木さんが二百近い数の質問に答え、Q&Aにまとめてあります。その中の一ページ<楽器の理論的な持ち方>というページでは何枚もの写真を使って、バイオリンの構え方、弓とバイオリンの角度など詳しく解説してあり、とても参考になります。 ・バイオリンワンポイント教室の<弓の持ち方>では写真は少し見にくいものの、文章できちんと弓の持ち方が説明されています。 写真をみて、説明文を読んで、自分で持ってみると少しずつ、正しい弓の持ち方がつかめてきます。 サリーは大人ですのでそうでもありませんが、プチーは弾いているうちにすぐ弓の持ち方がくずれてしまいます。変な癖がついてしまわないように、とにかくマメになおしてやる他ありません。 ・親指はつっぱっていないか ・小指は反っていないか ・中指と薬指の間が開き、指がばらばらに離れていないか ・人差し指の第一関節と第二関節の間に木の部分があたっているか ・棒を握り締めるようにぎゅーっと握ってしまっていないか
プチーの変な持ち方に見慣れてしまうと、すぐサリーまで訳がわからなくなってしまいますから、そんな時は写真でチェックし、正しい持ち方を再確認します。 (新しいバイオリン教本(1)にもしつこいくらい写真がのっています。弓の持ち方に関しては、正しい持ち方の写真が2枚、悪い持ち方の写真がなんと12枚!)
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