親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

プロフィール

バイオリンを取り巻く環境もかわり、サイト開設当初と、随分状況が変わってしまいました。プロフィールも二種類用意する事にしました☆

サイト開設当初のプロフィール
バイオリンを初めて二年経ってからのプロフィール

その後更に状況は変わり、国外へ引っ越したおかげでレッスンも中断中。学校のアンサンブル部と家で時々弾いてなんとかつないでいる毎日です。バイオリンを休んで二年。弾けなくなってはいません。ただ、かなり自己流になってしまいました。

サイト開設当初のプロフィール]

元児童英語講師のサリーです。実際にバイオリンレッスンを受けているのは2000年生まれの娘、プチーです。そしてそのレッスンの最中に熱心にメモを取り、レッスンから帰宅後早々にバイオリンケースを開け、まずバイオリンの練習をするのは、何を隠そうサリー自身です。

プチーの1/4バイオリンを構え(小さすぎるけれどまずはこれで練習しています☆)楽譜を開き、[むすんでひらいて]などの練習曲を真剣に練習するサリーを、プチーは横で見ています。サリーが一通り満足いくまで練習を終えた後「こんな風に、やってごらん」とプチーにバイオリンを手渡します。

やっと自分の番がきたプチーは、サリーにああでもない、こうでもないとえらそうに言われながら、小さな手で弓を握りギーコギーコと練習します。

サリーは大人ですから今のところはプチーよりも一歩リードしています♪

とんでもない音色ながらも、もうすでに曲を弾くことができるサリーを、プチーは羨望のまなざしでながめ、引き終わるとご丁寧に拍手までしてくれます。(サリーはかなりご満悦)こりゃ楽しい!と更に調子にのって練習しつづけるサリーです。

こんな楽しいバイオリン生活の一部始終をこのサイトでご紹介できたらなぁ、と思っています。


サリー自身は小さい頃からピアノを習っておりました。プチーも三歳からピアノを始め、一日に何時間も引き続けるピアノ好きです。

年長になった頃、オーケストラで一番よく目立つバイオリンに興味を持ち始め、バイオリンまで習いたいと言い始めました。半年ほど様子をみておりましたが、バイオリンへの興味は全く衰えませんでしたので、ダメでもともと、とお教室へ通い始めることとなりました。

サリーはもともとプチーのすることにあれこれ口を出すことが好きですので、バイオリンも「おうちでの練習が一番大切☆」と信じ、うまく導いてやることができたら、と思っています。(毎日コツコツが上達への近道です♪)

バイオリンは根気が必要だとよく聞くため、ものになるまで続けられるかは未知ですが、サリー自身も憧れていたバイオリンですので、是非長い間続けていけたらと願っています。


バイオリンと全く関係ありませんが、サリーの本家サイト[お気楽英語子育て]もよろしかったら是非のぞいてみて下さい。子供のための英語に関するホームページです。


バイオリンを始めて二年経ってからのプロフィール]

最初のうち、あれほど張り切ってバイオリンを触っていたサリーですが、今はもう、一切触りません。重音が出てきたとき、挫折してしまいました。どうしても重音が弾けず、あきらめてしまったのです。

重音の出てこない曲も沢山ありますが、これだけの練習を乗り越えていく根性が、サリーにはありませんでした。鎖骨の痛さにも耐えられません・・・(甘っちょろい事を言ってます・・・)プチーは、本当によく頑張ってくれています。

バイオリンの技術では、サリーはどう頑張ってもプチーに追いつきませんが、[表現力]という意味では、まだまだプチーよりも随分マシです。人生経験豊富なサリーは、どうやったらプチーがその気になって弾けるのか、知恵を絞っています。

小躍りしたい気持ち、今にも泣き出したい気持ち、怒ってるけど悲しい気持ち、などなど、プチーがちょっとでも表現しやすいように、と思い、「冷蔵庫を開けたら、食べようと思っていたアイスクリームが無かった時みたいな感じ」なんて風に説明してやったりしています。

リズム感だって、譜読みだって、まだまだ、サリーの方が勝っている所はあります。先生の話をきちんと理解する、という意味でも、サリーの方が上手ですから、噛み砕いては、プチーに伝えるようにしています。

完全に裏方にまわり、今でもせっせとノートを取り、プチーをサポートしています。




[親と子のバイオリン]トップページへ



ヴァイオリン
(Wikipedia)


使用教材
(一年目)


・各部の名称

・プロフィール


Copyright(c)2005-2008 Sally All Rights Reserved. Since 2005.12