親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

使用教材(一年目)

一度先生をかわったこともあり何冊か併用する形ですすめています。

新しいバイオリン教本(1)

一番最初に使ったテキストです。バイオリンの構え方も弓の持ち方も、悪い例も含めてふんだんに写真が紹介されています。
この新しいバイオリン教本シリーズは、進むペースがはやいので、バイオリンをはじめてほんの三ヶ月で重音(二つの音を同時に弾くこと)がでてきました。

その後もはやいペースで進みますので、他の本もはさんでいかなくては、この本だけではとても進めてはいけない、と先生がおっしゃっていました。

順調に進めば一冊終えるのに一年もかからないはずです。


CDはついていません。別売りCDを購入する必要があります。プチーは音符を読むのが不得意ですので、CDは必要不可欠です。

ですがCDを前もってきいていると楽譜を更に読みませんので、二冊使っている時は、一冊はCDを購入、もう一冊はCDを購入せず弾く前に念入りに譜読みをする、という形で進めています。



鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1)

こちらのテキストの写真も見やすく左手の指の配置図などとても参考になります。
ですが、いきなり曲から始まります。プチーは新しいバイオリン教本(1)をもう半分以上終えてからこちらのテキストに移りましたので(先生をかわりました)最初からこの本を使い始める子供がどんな風に習い始めるのかはわかりません☆

有名なスズキメソードですから、きっとそれまでの準備にも時間をかけて、上手く導くのでしょうけれど、最初は驚きました。いきなりキラキラ星変奏曲です。

この本は最後の最後にプチーの苦手な重音がでてきました。

進むペースがゆっくりで、急に難しくなったりしませんし、CDで曲をききこんでから練習に取り掛かりますので、比較的すんなりすすめることができました。

[家庭でのおけいこで能力が育つのです]とテキストの冒頭で言い切ってあるのが好印象です。先生に教わることももちろんそうですが、やはり上達のカギをにぎるのは、日々の練習!激しく共感しています☆

CD付です。一般的にはだいたい一年かけて一冊を終えるそうです。





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