親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

バイオリン到着

大手楽器店からプチ−の通う音楽教室経由で購入したプチ−の[鈴木バイオリンNo.200]の1/4バイオリンは、注文して数日で手に入りました。

ワクワクしながらダンボール箱をあけると中からぴかぴかのバイオリンが出てきました。ですが弦はピンと張っておらず、どう見ても音が出そうではありません。

よく見ると説明書と[駒](ブリッジ)と呼ばれる部品のようなものが添えられていて、その[駒]をまずは取り付けなければならないとわかりました。

調べてみると、楽器店で[駒]を調整するだけで数千円かかることもあるということがわかりました。数千円もかかる作業であるのならば専門家に任せるべきか、先生に一度うかがってみるべきか、どうするか迷いましたが、結局自分でつけてみることにしました。

もともとDIYが好きなサリーですし、簡単にできそうに思いましたので説明書を片手に取り掛かりました。

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で、弦の名称を確認しました。[駒]をとりつけるためにはまずどの弦が第何弦かを知る必要があったためです。

一番細い弦から第1弦、第2弦、第3弦、第4弦と呼ばれています。弦は細いほど高い音がでます。音は
 第1弦・・・高いミ(E)
 第2弦・・・ラ(A)
 第3弦・・・レ(D)
 第4弦・・・低いソ(G)

です。それを確認した後、四本の弦を注意深く持ち上げました。

持ち上げた弦の下に細心の注意を払いながら、[駒]の上部の[山形が低い方]を第1弦側にして差し入れました。[駒]は左右対称でないため、ここで[駒]の向きを間違えると大変です。


[f字孔]と呼ばれる穴(f字型の穴)のfの字の横棒にぴったり並ぶ位の位置に駒を取り付けました。ネットショップでバイオリンの写真を見ながら、できる限りそれと同じように見えるように仕上げたつもりです☆

厳密には[駒]の位置は音色を左右するとても重要なものだそうですが、基本的には[f字孔]の横棒と同じ位置でよいそうです。

そうすると弦がピンと張りました!

いよいよ調律です。ピアノの音にあわせてまずは第2弦のラの音からあわせていきました。[糸巻]は少し押し込みながら回すと確実にとめたい所でとまる、という説明書の説明通り、押し込みながら少しずつ回し、弦の音をあわせていきました。

第2弦のラの音をあわせ、第3弦のレの音をあわせ、第4弦のソの音をあわせるまでは比較的順調に進みましたが、一番細い第1弦は切れてしまいそうでなかなかうまくいきませんでした。

しかも[糸巻]がかたくてうまくまわらず、ぼきっと折れてしまったらどうしようか心配でしたが、横で固唾(かたず)を飲んで見守るプチ−のため思い切って回しました。一度回るとすんなりまわり(きっとひっかかっていたに違いありません)第1弦も無事にあわせることができました!

やっとここまできたのがうれしくて早速サリーが自ら弦をはじいてみました。きれいな音がします!ようやく楽器になりました。




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