親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

指使いより弓使い

ピアノを習っているせいか、指は比較的うまく動くのですが、弓の使い方がとにかく[ラフ]すぎて、きれいな音を出せないプチー。

速い曲であればささっと弾いてごまかしますが、スズキの二巻第一曲目は不運なことにユダスマカベウスの合唱(MIDI:藤沢楽器店)。

厳かな雰囲気で堂々と弾かなければいけないこの曲は、テンポも遅く簡単なはずですのに、うまく弾けません・・・。

何が悪いのか本人もよくわからず、困っている様子。

機械がささっと再生してつくりあげた音楽のような味気ない音色しか出せないことに、この頃から悩み始めました。

響きを生かす、とか、響きを残す、とか、共鳴させる、とかバイオリンの音色を美しく響かせるためには、弓の力加減をコントロールし丁寧に弾くしかないようです。



この頃、弓の圧力が足りていない、と先生に注意されっぱなしでした。
弓の毛が(右の写真の白い線のような部分)が、弓のさおの部分(茶色い木の部分)にくっつきそうなくらいまでぎゅーっと押さえて大きな音を出すように、と注意されていました。
音を出さずに、弓を弦に押し付ける練習までしていました。




この数ヵ月後、またもう一度先生をかわり、全く違う方向へと導かれていくのでありました☆

先生によってこれほど指導法が違うとは知りませんでした♪





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1の指を残して

音楽らしく

ニ長調


ト長調

バイオリンのスラー


鈴木鎮一
指導曲集1終了


指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように


弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

長い音と細かい音

フォルテとピアノ

バイオリンを
弾く意義


指の先で
弦を押さえる


憧れの曲
リュリのガボット


細かいテクニックは無視


プロフィール


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